【写真・画像】オダウエダ植田、“お笑い界での生き残りがうまい”と思う芸人を実名告白 2枚目
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 植田いわく、現在吉本の劇場に出ているのはほぼなんらかの賞レースのファイナリストだそう。ただ、多くは2年ほど経つと劇場での出番が激減。お笑いだけでは食えない状況に陥るという。芸人がネタだけで生き残るのは厳しいと考えている植田は「SNSにも力を入れないと」と熱弁した。お見送り芸人しんいちはR-1王者になってからもSNSを駆使し活動の幅を広げて成功している貴重な例で、植田は「しんいちさんはその点うまいと思います」とコメントした。

 お笑い有識者からは「狩野さんは実家が神社。ああいうのも新しい時代の活動の仕方なのかな」との声も。意外性のある二足のわらじが波及効果を生み出すケースもあると分析した。

 この話にしんいちは「そういう(マルチにやる)芸人さんが増えれば増えるほど、僕とか小宮さんとかおいしい思いができちゃうところがある」とニヤリ。他人の活躍をイジる毒舌芸がどんどん生きてくるという。

 植田は「ネタだけではなく、他に発信できる術を持つといい」と群雄割拠のお笑い界で生き残るためにはSNSが不可欠と改めて主張。三四郎・小宮浩信が「発信するにあたっては(しんいちは)SNSがうまい」としんいちを認め、植田も「うまいうまい。ネットニュースのなり方がうまい」とネットの大事さを訴えた。

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