盛山が矢口を熱望した理由は、彼女の圧倒的なパチンコ愛と、バラエティ能力の高さにある。盛山は「本当にもう、まっすぐでピュアなパチンコ愛の持ち主」と評価し、かつてのモーニング娘。時代の話なども含めて「あけすけにズバズバ言う」姿勢を絶賛した。
しかし、話はこれだけでは終わらない。盛山は番組の締めのプランとして、驚愕のアイディアを披露した。「収支がマイナスだったら、矢口さんをクローゼットに押し込む」という、かつての不祥事を逆手に取ったネタをブッ込んだのである。
これにはスタジオも「大バズリ」と爆笑の渦に包まれた。かつて番組の検証企画でも、ビジネスではない本物のパチンコ愛を見せていた矢口。そんな彼女のキャラクターとイジリを組み合わせた盛山の演出案は、まさに業界に「新しい風」を吹き込む、攻撃的な布陣となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

