岡野が最も問題視していたのは、もぐらの致命的な遅刻グセだ。岡野は「あなたたち、知らないでしょ。あいつが朝来るか来ないかの(確率)2分の1とか」と、現場に現れるかどうかがもはやギャンブル状態であることを告白。さらに「遅刻魔なんだよ」と吐き捨て、最強のチームを作る上でのバランスの悪さを強調した。
しかし、いざドラフト会議の第1巡指名が始まると、岡野は手のひらを返したようにもぐらを指名。カカロニ栗谷との重複指名による抽選を見事に引き当てると、「馬鹿め、お前!」と歓喜の声を上げた 。
当初の拒絶反応は、他チームに指名されないためのブラフだったという岡野。遅刻グセという大きなリスクを抱えつつも、一瞬で数字を覚える「カメラアイ」を持つもぐらの特殊能力を高く評価し、自らの軍団へと引き入れた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

