さらにスタジオを驚かせたのは、その資金の捻出方法だ。神埼はこの3000万円という大金を、パチンコ店での来店業務でコツコツと貯めた報酬から支払ったのである。これには見取り図・盛山晋太郎も「完全に勝ち取った美やもんね。努力の結果」と、自らの仕事で稼ぎ出した資金で理想の容姿を追求した彼女の姿勢を絶賛した。
彼女のストイックさは整形費用だけにとどまらない。出産後には、コスプレを再開するためにわずか半年で12キロの減量に成功したというエピソードも明かされた。胸のサイズも2カップ大きく整形済みであるなど、徹底してプロとしてのビジュアルを追求し続ける神埼。3000万円という数字は、単なる美容の記録ではなく、10年間パチンコ業界で戦い抜いてきた彼女の「戦績」そのものと言えるだろう。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

