危険運転 親子3人死亡事故 被告の男が控訴 速報 2026/03/07 14:00 拡大する 群馬県伊勢崎市で飲酒運転したトラックに衝突され親子3人が死亡した事故で、被告の男が一審判決に対し控訴したことについて遺族は「どこまで私たちを苦しめればいいのか」と話しました。塚越湊斗くんの母「まだ全然自分のしたことに対して責任を取るような姿勢が全く見られないなと改めて思った」 鈴木吾郎被告(71)はおととし5月、トラックを飲酒運転し、塚越湊斗くん(2)と父親の寛人さん(26)、祖父の正宏さん(53)の3人を死亡させた危険運転致死傷罪などに問われ、前橋地裁は先月、法定刑の上限である懲役20年を言い渡しました。鈴木被告側はこの判決を不服として控訴しました。 続きを読む