【ブンデスリーガ】バイエルン 4-1 ボルシアMG(日本時間3月7日/アリアンツ・アレーナ)
バイエルンに新たな神童が誕生した。17歳ながらもトップチームデビューを飾ったブラジル人MFのマイコン・カルドーソにファンたちが注目している。
バイエルンは日本時間3月7日、ブンデスリーガ第25節でボルシアMGと対戦。ここまで30ゴールを挙げて、得点ランキングのトップに立つエースのFWハリー・ケインが欠場するも、FWルイス・ディアスのゴールなどで前半に2点を先行する。後半に入ると、55分には相手に退場者が出たことで優位に試合を進め、最終的には4ー1で勝利した。
この試合でベンチ入りをした17歳のカルドーソは、3ー0とリードし、相手に退場者が出た後の59分、交代の準備を始める。その様子が中継映像に映し出されると、ABEMAで解説を務めた安田理大氏は「子供ですよ!!」と大興奮した。
そして60分には、DFコンラート・ライマーに代わってピッチに登場。ブンデスリーガデビューを飾ると、ABEMAのコメント欄やSNSでは「17歳?」「どんどん出てくるな」「小柄だな」「デビューおめでとう!」「またスーパールーキーの誕生かな?」「新たな神童か!?」といった応援のメッセージが溢れた。
77分には左サイドから積極的にドリブルを仕掛けたところで、DFジョー・スカリーに顔面に平手打ちを浴びるなど“プロの洗礼”を浴びていた。
バイエルンといえば、現在は主力として活躍しているジャマル・ムシアラは17歳115日でトップデビューを飾る。さらに「ドイツのリオネル・メッシ」とも言われる、レナート・カールも2025年のクラブワールドカップで、17歳ながらにトップチームデビューを飾り、今シーズンもここまで存在感を示している。カルドーソも新たな神童として、今後の活躍に期待が高まる。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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