メインロースターに昇格し、勢いに乗る“超筋肉”女子レスラーが痛恨の負傷。足首を“ぐにゃり”と捻ってしまった決定的瞬間を自ら投稿し、話題となっている。
WWE女子スーパースターのジョーディン・グレースが日本時間7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。同日に負傷してしまったシーンを自ら投稿した。
「私の足首がリアルにバグった瞬間」というキャプションとともに公開したのは、同じ「SMACK DOWN」に所属するアルバ・ファイアとの対戦での1コマ。
アルバによってコーナーに投げられたジョーディンがトップロープを上手く使って逆襲を試みるもかわされ、そのままジョーディンは着地に失敗。足首がぐにゃりと曲がってしまう痛々しいスローモーション付きのハイライトとなっている。
投稿には多くのファンから「お大事に」「これは痛い」「足首が泣いてる」「最悪の運だね、早く回復しますように」と励ましの声が寄せられていた。
加えて、アルバのパートナーである“口先女王”チェルシー・グリーンも現在足を骨折し、車椅子で「SMACK DOWN」への出演を継続していることもあってか「チェルシーと一緒に車椅子で共演だ!」といった前向きすぎるコメントも。なお、新たな“取り巻き”を常に募集中のチェルシー本人も素早くジョーディンに接触し、「足首シスターズ」結成に向け動いているとXで明かしている。
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