1月の実質賃金 13カ月ぶりプラスに 速報 2026/03/09 08:49 拡大する 1月の労働者の実質賃金は前の年の同じ月と比べて1.4%増え、13カ月ぶりにプラスになりました。基本給などの「所定内給与」は33年ぶりの高い伸び率となっています。 厚生労働省によりますと、1月に労働者が受け取った基本給や残業代などを合わせた「現金給与」の総額は平均30万1314円で、前の年の同じ月と比べて3.0%増え、49カ月連続でプラスとなりました。 残業代などを除いた基本給などの「所定内給与」で見ても3.0%の増加で、伸び率は33年3カ月ぶりの高い水準となっています。 続きを読む