14歳年上妻と結婚した夫(34)、子供が誕生するも「512グラム」と聞かされ…「頭が真っ白に」生後1週間で脳内出血も

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 妻は妊娠25週の時、重度の「妊娠高血圧腎症」を発症した。「腎臓が悪くなっちゃってて、血圧が上がっちゃって25週で緊急入院。そのまま緊急帝王切開で、予定日より3ヶ月早く出産しました」と、当時の緊迫した状況を語る。

 夫はその当時、転勤で九州に。「病院の先生から連絡が来て『今から出産します』って。何のこっちゃと思って頭の中真っ白に。そしたら長男から今度電話が来て『今生まれたよう。512グラム』って。もう……どういうこと?って」とパニックに陥ったという。

 後日送られてきた写真の中の優愛ちゃんの姿は、あまりに小さく、「すごくちっちゃいな」と言葉を失ったという。さらに生後1週間で「脳内出血」も起こしており、妻も「もうどうしようもなくて、私も…」と2人で辛かった日々を振り返った。

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