歌唱トップ合格「日プ女子」出身の候補生、大量の私物アクセサリー公開「これはヴィヴィアンの…」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 黒いパーカー姿でカメラの前に現れたHONOKAは、「パッキングに、疲れました。5時間くらいかけてやってるのに、終わらないです」と疲労の色を滲ませつつ、スーツケースの中身を披露。まず目を引いたのは、7冊にも及ぶ大量のノートだ。

 「1冊を終わらせることができない」という自称・飽き性の彼女だが、その中身は本気そのもの。映画『バーレスク』のシールが貼られたノートや、過去に出会ったボーカルやダンスの先生からの教えが細かく書き込まれている。「全部持っていかないと、忘れるじゃないですか」と語る姿に、彼女のストイックな一面が垣間見えた。

 さらに「私は、アクセサリーが大好きなんですね」と大量のアクセサリーを紹介。そのコレクションにはこだわりが詰まっており、特に愛用しているのが「Vivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)」のアイテムだ。ヴィヴィアンのチョーカーや、自ら購入したという同ブランドのアクセサリーを紹介。「私ヴィヴィアン大好きなんですよ」と笑顔を見せた。

 また、祖母や友人、家族との絆を感じさせるアイテムも多数登場。祖母から贈られた「HONOKA」の名入りアクセサリーケースやゴールドのネックレスを見せ、「(関西弁で)でもおばあちゃん、私ブルベやねん。ゴールド、似合わへん。でもめっちゃ付けてる。お気に入りやで」とお茶目に語る場面も。最後には、家族や練習生仲間からの手紙やお守りを詰め込んだケースを公開し、「お守りがたくさん入ってます」と、周囲の支えを力に変えて最後の挑戦に挑む決意を滲ませた。

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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