歌唱力抜群の16歳の可愛すぎる候補生、過酷な合宿に持参する意外なモノを告白「これが寝やすくて…」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 今回注目を集めたのは、HONOKA.M(森穂乃香・16)。ダンス審査ランキングでは14位と出遅れていたが、ボーカル審査で見せた圧巻のパフォーマンスが評価を決定づけ、最終的に総合8位へと急浮上。スタジオの出演者たちを驚かせた期待の候補生だ。

 白い私服姿で登場した彼女は、Lサイズの大きなスーツケースを前に「Lサイズのキャリーケースなんですけど、それでも全然足りなくて。みんな、どれくらい持ってきてるのかな、って、めっちゃ思ってます」と、16歳らしい等身大の悩みを吐露。中身を紹介する場面では、お気に入りのメイクポーチや、キティちゃんのヘアブラシを取り出し「超かわいいです」とはにかんだ。

 さらに、大きな枕を抱え上げると「で、ちょっと私は、枕を持っていきます」と紹介。「この枕がめちゃめちゃ、なんか寝やすくて好きなんで、これをちょっと、持っていこうと思います」と、慣れない合宿生活に備えたこだわりを明かした。シロクマ柄のモフモフとした枕カバーを見せ「冬って感じ、モフモフです」と語る姿は、ステージ上の大人びた表情とは異なる可愛らしさに溢れていた。

 また、趣味であるという「帽子収集」についても熱弁。リボンがあしらわれたビーニーや青系のキャップ、ハンチングなど次々と披露し、中でも迷彩柄のキャップについては「これが最近一番お気に入りです。迷彩柄が、超かわいくて大好きです」と満面の笑みを見せた。過酷な合宿地である山梨に向け、「寒いので」とダウンジャケットもしっかりパッキング。最後は「服とか入れてます。くらいですかね」と、準備万端な様子で締めくくった。

 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がける、スカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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