番組内のトーク企画にて、植野は芸人になる前に西麻布の飲食店で働いていた当時を回想。芸能人がお忍びで訪れる有名店だったようで、金城武に遭遇したり、その後もボブ・サップや元横綱・千代の富士など、錚々たる顔ぶれを接客してきたという。
そんな中、植野が「人生でオーラを感じたことがない僕でも、絶対大物だと思った」と語る人物が現れた。8人ほどの集団で来店したその男性は、日本人ではなくアジア系の外国人で、真ん中に座っているだけで圧倒的な輝きを放っていたという。男性が放った一言は、渋い声での「レッドワイン」。植野はその圧倒的な存在感に釘付けになった。
後日、その一行を連れてきた人物が再び来店したため、植野がたまらず「あの時の人は誰だったんですか?」と尋ねると、衝撃の回答が返ってきた。なんとその人物は「三国志の曹操の末裔」だったというのだ。
あまりに斜め上の正体に、スタジオは「えええ!」と衝撃。植野は「本当に内側から出るもん(オーラ)があった」と主張。さらに、その男性が店内のテーブルを動かしてトイレに行くスペースを確保していた様子を振り返り、「策士な感じやったんですよ!」と力説していた。
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