最高指導者を新たに選出したイランはアメリカとイスラエルによる攻撃に反撃を続けています。防犯カメラが捉えたイランから攻撃を受けた瞬間の映像です。
この攻撃で1人が死亡しイスラエル側の犠牲者は13人に増えました。
ハメネイ師の次男モジタバ師が最高指導者に選出され、反撃の頻度が増えると懸念されています。
イスラエル国民「モジタバ師にはいいスタートか最高指導者に長く留まらないことを願う軍を信じる」
10日にはアメリカの、ウィトコフ特使らがイスラエルを訪問しイラン情勢を協議する予定でしたが、延期されたことが明らかになりました。
また、イランから発射された弾道ミサイルがトルコの領空に入り、NATO=北大西洋条約機構が撃墜したとトルコ国防省が発表しました。
破片の一部はトルコ南部のガジアンテップに落下しましたが、けが人はいないということです。
エルドアン大統領はNATO加盟国などとともに必要な措置を講じると述べました。(ANNニュース)
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