三次審査に挑むBチームのAYANA(桑原彩菜・18歳)、SERIA(城守星愛・18歳)、ERENA(土方エレナ・20歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の4人がステージに登場すると、その劇的な変貌ぶりにスタジオの熱量は一気に高まった。
K-POPの第一線で活躍するヘアメイクの手によって、課題曲であるILLITの「Almond Chocolate」にふさわしい可憐な姿へと変身を遂げた彼女たち。その姿を目にしたLE SSERAFIMのSAKURAは「あ、可愛い」と漏らし、指原莉乃は「確かに、ILLITっぽくなってるね」と驚きを隠せない様子だった。
さらにILLITのMOKAも「お花持ってる!」と、手に持った花などの小道具を含めたトータルプロデュースの完成度に注目していた。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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