ボイスコーチから「若干怒ってるみたいに歌ってみて。この(怒りの)気持ちを発散してみる感じ」と助言を受けるも、レディ・ガガと活動する振付師のプレスリー・タッカー氏から「正直、今もどかしい?」と問われると、英語で「悔しいです…もっとできない自分が。私ならできるしその力があるはずなんです。でも今はただ…どうすればいいのか」と涙を流した。
ERENAは「何ができていないのかもそこまで明確にわからないし、自分ではエネルギーを最大限出して、感情も乗せて、すごく頑張ってるんですけど、どうすればいいんだろうって、すごくいろいろとパンクしちゃった状態でした」と混乱した胸中を吐露したが、「この問題すらもポジティブに受け止めて立ち向かいたい」と、プロの厳しい世界で生き残る覚悟を示した。
