日韓でアイドル活動を経験…苦労してきた可愛すぎる練習生、一際輝くパフォーマンスを米大物ダンサーが大絶賛「彼女を見ていると笑顔になる」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 課題曲「Almond Chocolate」に挑むAYANA(桑原彩菜・18歳)、SERIA(城守星愛・18歳)、ERENA(土方エレナ・20歳)、SAKURA(飛咲来・15歳)の練習中、レディ・ガガとの共演やKATSEYEの振付を手がけるプレスリー・タッカー氏が、AYANAの変貌に目を見張った。

 プレスリー氏は「彼女を見ていると笑顔になるの。髪をかき上げる仕草を選んだのも賢明だわ。とても彼女らしくて良かった。彼女には今、一番ポテンシャルを感じているわ。現時点で私のチェックリストを全部クリアしています」と最大級の賛辞を送り、かつての低評価を覆す大絶賛。

 「ただただ無難」と指摘されたAYANAはインタビューで「表現の面でみんなまだ『Almond Chocolate』の、私も含めて、明るい雰囲気とか歌詞の意味とかをダンスに表現できてないと思うので、もっともっともっと研究が必要だなって思います」と冷静に語っていた。

 AYANAは広島のアクターズスクール出身で18歳にして、韓国での2年間にわたる練習生生活や、日本でのグループ活動を経験。「もう年齢が危なくなってきているんじゃないか」という焦りの中、今回のオーディションを「ラストチャンス」と捉えて挑んでいる。

日韓でアイドル活動を経験してきた可愛すぎる18歳練習生
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 『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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