イントロの反復練習中、有名振付師のプレスリー・タッカー氏から「全く説得力がないわ。歌い方に合った動きを意識して」と断じられたSAKURA(飛咲来・15歳)。歌唱のコーチ・Soomi氏からも音程を厳しく指摘され、SAKURAはインタビューで「経験の差でどうにもならない部分がなかなか埋められなくて、悔しい。できない自分に腹が立つ…まではいかないけど、ちょっと嫌になっちゃって。動画とか見てても、明らかに自分だけタイミングとかも違うし、振りも棒立ちみたいな感じになっているので、みんな以上に練習するしかないです。練習以外、どうにもできないから、練習するしかないです」と肩を落とした。
SAKURAは夜中1時半まで「学校のノートでこんなに頑張ったことない(笑)」と語るほど1人で練習に没頭。その姿にダンスコーチのAIKA氏は「SAKURAちゃんってすごい不器用だけど頑張り屋で、努力家ですごい素直。言ったことはすぐ頑張ろうとする姿勢が見えたり、1人で何時間も練習してたり」と心を打たれ、マンツーマンでの指導を行った。
この姿に「えらいなー」「ものすごい努力してる」「泣ける」「努力の天才か」など応援の声が上がっていた。
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