「…自分のパートのところが、なかなか上手くできなくて。練習は、いっぱいいましたんですけど、今日イヤモニをつけてやって、感覚が違くなっちゃって、今まで通りにできなくなっちゃって。不安で、明日どうしようみたいな感覚になっちゃって、それで不安が出ちゃいました」と震える声でパニックに近い胸中を吐露したSAKURA。
AIKA氏は「最初のこのパートの時に『あ!』って、左上を見た時に『あ、ちょっと不安そうだな』と思って。そこからもずっとSAKURAちゃんはずっと不安そうだけど、頑張ってるなって伝わったから。大丈夫。いっぱい練習してきたから、大丈夫、絶対。ね?」と優しく寄り添った。
さらに、ボーカルコーチのSoomi氏も「今までで一番ベストだったよ、本当に。今ダンスもしながら歌ってるんだよ、あなた。すごくない? この2週間で。そうだよ、それを褒めてあげて」と、短期間で急成長を遂げた彼女を力強く肯定した。
SAKURAは「不安な気持ちをやっぱ打ち消して、自分がその一番輝きたいし、自分で満足できるステージをしたいなと思います」と語り、大パニックを乗り越え、本番へ向けて強い決意を滲ませていた。
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