そのあとチームで集まり、SAKURAは「ニコニコしないとこの曲には合わないじゃん。わかるんだよ言ってることはわかるんだけど、それをどうやったらのいいのかがわからない」と表情の作り方の悩みを打ち明けた。
その悩みに元アイドルのAYANA(桑原彩菜・18歳)は 「作るんじゃなくて、表現というのは、歌詞に書いてあることを自分を使って相手に伝えるのね。だから、作った自分を見せてるわけじゃなくて、自分を歌詞で表現するの」と伝え、さらに「例えば『推しは癒やし』じゃん。LE SSERAFIMのSAKURAちゃん大好き!って言った時の顔めっちゃ覚えてて、『本当に今回のカムバックしたSAKURAちゃん可愛すぎるの!』ってニコニコで言ってたの。『推しは癒やし』じゃんそれ。ニコニコしてるじゃん。だから『推しは癒やし』なの」と、SAKURA自身の感情に寄り添って実演。
これを受けたSAKURAは「わかった。ありがとう」と吹っ切れた表情を見せた。ライバルでもありながらも、この献身的な姿に、SNSでは「優しいな〜」「神アドバイス」「あやな、さすが”」「すごい!」「あやなすご」「ライバルなのに偉い」「優しさに泣ける」と称賛の声が殺到している。
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。
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