製紙工場で一酸化炭素発生か 6人搬送 うち1人重体 速報 2026/03/10 17:27 拡大する きょう午前、岐阜県可児市の製紙工場で、高濃度の一酸化炭素が漏れたとみられ、20代から60代の男性作業員ら6人が病院に運ばれました。うち60代の男性が意識不明の重体です。 消防によりますと、午前9時50分ごろ、岐阜県の大王製紙可児工場で、「作業中の男性がガスを吸った」と工場の関係者から119番通報がありました。 警察によりますと、工場で一酸化炭素を送るためのバルブの交換作業中に一酸化炭素が漏れたとみられ20代から60代の男性作業員5人と関係者1人が病院に運ばれました。 続きを読む