天才ピアニスト・ブーニン氏が語る音楽への愛 「日本と強い絆」 挫折や葛藤の過去 2026/03/10 15:15 拡大する スタニスラフ・ブーニン(59)は、1966年、旧ソビエト連邦時代のモスクワに生まれ、19歳にしてショパン国際ピアノコンクールで優勝した天才ピアニストだ。【画像】映画「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」から ピアノを弾くブーニン氏 アイドルさながらの人気ぶりで、国技館でのコンサートは超満員。日本中で“ブーニン現象”が起きた。 現在公開中の映画「ブーニン 天才ピアニストの沈黙と再生」。ピアニスト生命を脅かす病気やけがを乗り越え、復活を果たすまでの挫折や葛藤が描かれている。 続きを読む