「絶対俺が自分の気持ち言うと、最終的にあなたは『別れる』って言うから。だったら分かり合えないねって絶対なるじゃん。だから俺この7年間フワフワしてきてるわけじゃん」と嘆くケンシ。言えないことが地雷になっていると語る彼に対し、サチエは「私は毎回毎回本気で思ってる」「話し合いにならないってことね」と冷ややかに返し、二人の間には重苦しい空気が漂った。
長きにわたり根本的な解決に至らなかった二人の関係は、果たしてこのオーストラリアの地で修復できるのだろうか。
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