結婚に踏み切れないカップルたちが、オーストラリアへ7日間の“恋人として最後の旅行”に出かけ、最終日に「結婚するか」「別れるか」を必ず決断するABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第2話が、3月12日に放送された。さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみらスタジオ陣が見守る中、番組ラストのアフタートークにて、「婚約者のマザコン気質」に悩む31歳女性からの相談が紹介され、スタジオ内で価値観の対立と男性陣からの的確なアドバイスが飛び交った。
寄せられたお悩みは、「プロポーズされて結婚式場の下見を始めた途端、彼のマザコン気質が爆発した。『母さんが式は地元でやるのがいいんじゃないって言ってるけどどう思う?』と言い出したため、一生お母さんに振り回されるのかと不安。籍を入れる前に逃げるべきか」という内容。結婚式の場所まで母親の意見を優先する彼氏に対し、非難の声が上がるかと思いきや、ゆうちゃみは「度合いによるけど、世間で言われてるほど嫌じゃない。可愛いなって思いますね」とまさかの発言。これにはスタジオの面々も「えー!」と驚きの声を上げた。
しかし、すかさず藤本美貴から「自分がこのドレスがいいって言ってるのに、『お母さんに聞いてみようかな』って言われてもいいの?」と具体的なシチュエーションで詰め寄られると、ゆうちゃみもたまらず「ああ、それは嫌ですね。そのマザコンは嫌です」と前言を撤回。さらに、結婚に向けた複雑な男女の駆け引きや、お互いの親が介入してくるという結婚のリアルさを目の当たりにし、「えー、結婚ってこんなに難しいんですか?ちょっと私ここまで考えたことないから…」と思わず困惑のリアクションを見せた。
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