自殺ほう助の罪で女に猶予つき判決 速報 2026/03/11 07:52 拡大する 千葉県で交際相手の男性の自殺を手伝ったなどの罪に問われている女の裁判で、執行猶予付きの有罪判決が言い渡されました。判決後、男性の兄は「人間の価値が果物よりも安いと思った」などと語りました。 浅香真美被告(32)は去年10月、千葉県船橋市内のホテルに包丁を持っていき、ネパール人留学生のチャンタール・バダルさん(当時21)の自殺を手伝ったなどの罪に問われています。 千葉地裁は、きのうの判決で「交際相手の自殺を物理的にも心理的にも促進した」と指摘しました。 続きを読む