10日、都内で行われた『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』のジャパンプレミア。原作・脚本・製作総指揮を担当したお笑いコンビのキングコング・西野亮廣(45)と声優を務めたタレントのMEGUMI(44)らが登壇した。
【映像】セクシーなブラックドレス姿のMEGUMI(全身ショット)
人間の言葉を話す不思議な異世界ネコ「モフ」を演じたMEGUMIは、作品のテーマにちなみ、「誰かの存在があったから勇気が出たこと」について次のように明かした。
MEGUMI「自分も表に出る仕事もしながら映像などを作るので、西野くんの活動を見てかなり励みになっている。こういうことをしているんだな、自分も頑張ろうというのは常に思っている」
これを受け、西野も次のように語った。
西野「まさに、MEGUMIちゃんと(自身の)キャリアが結構似てる。僕は芸人でテレビに出て、そこから映画を作る(ので)情報交換ができる。海外で何かをするとなったときに、話し合いをできる人があまりいないので、MEGUMIちゃんには非常に支えられてる」
また、司会者から「裏でも、どれぐらいの規模で上映するのかなど熱心にMEGUMIさんが聞かれていましたね」と舞台裏の様子を明かされると、西野は「いやらしい話をずっとしていました。お金がどうのこうのという」と冗談めかして話した。
(『ABEMA Morning』より)
この記事の画像一覧
