中条あやみ似のモデル美女が舞台裏で大号泣…本番ステージで一体何が?嗚咽も

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 審査員から「努力して克服しようとする姿が印象的だった」と評価を受けたものの、控え室に戻ったERENA(土方エレナ・20歳)は耐えきれず壁に向かって泣き崩れた。ダンスコーチのプレスリー・タッカー氏が「Are you upset?(動揺してるの?)」と歩み寄ると、ERENAは「(嗚咽しながら)上手く…上手く目立てなかった…」と、溢れ出す悔しさをそのまま言葉にした。

 そんな彼女を、プレスリー氏は「2週間前のELENAと今のあなたは違うし、決して後退はしていないでしょ。本当によくやったし、みんなともとても見事だったわ」と力強く励ました。隣で座り込み「体が動かない…」と漏らしていたAYANA(桑原彩菜・18歳)も「本当に2週間ありがとう」と感謝を伝え、ERENAも涙を拭い「けど楽しかった」と微笑んだ。

 最後にはSAKURAが「まだ終わりじゃないからね。落ちてからこの話をしよう。アメリカ行くんだから。約束したでしょ」と声をかけ、4人は最後まで「全員合格」への希望を捨てずに立ち上がった。

舞台裏で中条あやみ似のモデル美女が大号泣
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  『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、BTSをはじめとするグローバルアーティストを多数輩出してきたHYBEと、世界最大級の音楽企業であるユニバーサル ミュージック グループ傘下のGeffen Recordsが手を組み、グローバルマーケットに本格参入するHYBE × Geffen Recordsが手がけるスカウトプロジェクト。本プロジェクトでは、2026年のグローバルデビューを見据えHYBE × Geffen Recordsのトップスカウトチームが来日し、日本全国を対象にした大規模オーディションを実施。『The Debut: Dream Academy』の練習生として参加をしていたエミリー(EMILY)、レクシー(LEXIE)、サマラ(SAMARA)の3名と共に、HYBE × Geffen Recordsからデビューする新たな世界で活躍するガールグループの最終メンバーとなる"たった1人のアーティスト"を日本にて発掘する。スタジオキャストには、指原莉乃をはじめLE SSERAFIMのメンバーSAKURAとKAZUHA、ILLITのメンバーIROHAとMOKA、ヒコロヒーが出演、参加者たちの成長と決断の瞬間を見守る。

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