そして、誘ってくれた友人は落ちてしまった傍らで、徳永は大阪大会のチャンピオンに。各大会のチャンピオンが集う大会では、大川栄策の『はぐれ舟』を歌いグランドチャンピオンになったという。
そこでレコード会社からスカウトを受けた徳永だが、「色々…やっぱり、高校二年生だったんで。これからの進路というのはやっぱり悩んだ部分あったんですけども」と慎重だったことを明かした。
しかし家族からは特に反対はなかったと言い「自分の行きたい夢に向かって頑張ってくれということで。特に大きな反対はなかったですね」と語った。
(『徹子の部屋』より)

