「表情がやり過ぎ」期待された練習生がまさかの酷評…可愛すぎるアイドル楽曲に挑戦も「かわいらしさばかりで残念」

WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE
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 神奈川県出身のSERIA(城守星愛・18歳)は、アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、11年のダンス歴を持つバイリンガル少女。2週間にわたった練習期間では、ヒップホップダンスをずっと続けてきたがゆえに「Almond Chocolate」のキュートなダンスを体になじませることに苦労し、高音パートとも戦い続けた。

 3次審査のステージでBチームは、花束を添えたマイクを手に歌い、まるで天使のような清廉さでパフォーマンスを披露。SERIAは表情を巧みに変化させて、観る者を魅了した。しかし審査員の作曲家・Slow Rabbit氏からは「表情がやり過ぎだったと思います。ご自身の洗練されたイメージを活かしてほしかったんですが、あまりにもかわいらしさばかりで残念でした」と、厳しい言葉が飛ぶ。

 一方、HYBE × Geffen Records社長のミトラ・ダラブは「それも一理ありますが、私はすごく良かったと思います。見ている人を笑顔にしたいと言っていた通りに、パフォーマンスをしてくれたと思います」とSERIAのステージを讃えた。

「表情がやり過ぎ」可愛すぎるアイドル楽曲に挑戦するも
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 また、中継でロサンゼルスから見守っていたデビューメンバーのエミリーも「彼女はボーカルもすごく安定していました。あんなに高いキーの曲で、あれだけ安定させるのは本当に難しい」と、AYANAのステージに惚れ惚れしていた。

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