山里から「手作りのものをプレゼントしたことはあるか」と振られた若槻は、「私、親に『手作りは絶対するな』って育てられてるんですよ」と告白。これには山里も「どういう教育?」と疑問を投げかけた。
若槻によると、そのルーツは小学校時代にまで遡るという。バレンタインなどで手作りお菓子を作りたいと母親に相談したところ、「溶かして固めるだけでしょ? って言われたんですね。それだったら、買ってあげたほうが絶対に美味しい」と真面目に諭されたというのだ。
この徹底して合理的な教育は兄にも浸透していたようで、若槻は「兄も、もらった手作りのものは家で食べてなかった」と暴露。眞栄田は思わず「アニキ!!」と天を仰ぎ、スタジオは爆笑に包まれた。
