“思い出の品”を守り続けて それぞれの“午後2時46分”東日本大震災から15年 2026/03/12 01:15 拡大する 東日本大震災から15年。おびただしい数の犠牲者が出た 3月11日、各地で祈りが捧げられました。【画像】“思い出の品”を守り続けて それぞれの“午後2時46分”東日本大震災から15年 家族が行方不明 「やっぱり見つからないと吹っ切れないんですよね。姉たちは波でさらわれたと、まだ海の向こうにいるのかなと。やりきれないです。何年経っても忘れられないです。見つかるまではね」祈りは、それぞれの街で、それぞれの思いを胸に。 続きを読む