峯岸みなみ「私には冷却期間が必要」夫婦喧嘩について赤裸々告白

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 その理由について、峯岸は「その日中だと、ロクなことが口から出ないんですよ」と自らの性格を分析。感情が高ぶった状態では「怒りに身を任せて、言わなくていいことまで言っちゃったりする」といい、「一回自分のボルテージを下げるためにも、咀嚼して収めないと建設的な会話ができない」と、冷静な話し合いをするための「時間」が必要であることを強調した。

 しかし、夫婦問題研究家の岡野あつこ先生から「正論を追求しすぎると謝れなくなる。『気分を悪くさせてごめん』というスタンスが大切」というアドバイスを受けると、峯岸の心境に変化が。「どっちが正しいかを追求したいがために長引かせてたところがあった」と反省し、「相手が嫌な思いをしたら謝る、というポップな解決を取り入れるなら、私もその日中に解決に寝返ってもいいのかな」と、新たな歩み寄りへの意欲を見せていた。

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