新川は、ドラマや映画といった撮影現場の特性を挙げ、「今、保育園から電話がかかってきても、私が行くことはできない」と、仕事の責任上、どうしても即座に駆けつけることができない現実を吐露。その上で、「抜けられない時は絶対に抜けられないと自分でも思っている。だから、うちはお金で解決しています」と潔く語った。
具体的には、自分や家族が動けない場合に備え、専門のベビーシッターや送迎代行サービスを積極的に活用しているという。「必ずしも自分が(迎えに)行かなくてもいい。今は旦那さんが主夫という形の方もいるし」と、母親一人に責任を負わせない「チーム育児」の重要性を強調した。
