3月13日の放送では、世界的イリュージョニスト・プリンセス天功が登壇。数々の規格外のしくじりから学んだ人生の教訓を授業した。授業には、担任のオードリー・若林正恭、レギュラー生徒のハライチ・澤部佑、平成ノブシコブシ・吉村崇、そのほか生徒として伊集院光、信子(ぱーてぃーちゃん)、ひまひま、横山由依が参加した。
授業の中で、天功は先代のテレビギャラが「1時間で2億円」だったと明かした。この衝撃事実に、スタジオの吉村らは「えぇ!?」「テレビで!?」と絶叫。伊集院は、当時の特番が先代に丸投げで演出も兼ねていた特殊な作りだったと補足した。しかし、その巨額のギャラが支払われた特番の直前、先代が心筋梗塞で入院してしまう。番組を中止できない状況で、急遽白羽の矢が立ったのが天功だった。
挑戦したのは「空中ケーブル大脱出」だったが、仕掛けは体重100キロの初代に合わせて作られていたため、当時28キロしかなかった天功にはサイズが合わず、逆さ吊りになった際に「命綱がゆるゆるでそのままスポンと落下」してしまったという。さらに落下と同時に起きた大爆発の爆音によって鼓膜が破れ、高熱が出るという凄惨な事故に見舞われた。天功はその後、アメリカで鼓膜を貼り替える手術を計6回も受けるなど、華やかな舞台裏に隠された壮絶な過去を語り、スタジオを震撼させた。
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