『ラブパワーキングダム』シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表される。シーズン2の舞台は、地中海に浮かぶ美しい島国・マルタ。スタジオでは霜降り明星のせいや、YOU、菊池風磨(timelesz)、谷まりあがMCを務める。
5日目に行われた離島でのショートトリップで、男性はデート相手の女性を1人しか選ぶことができなかった。この日、飲食店経営者のユウキ(29)が指名したのは、スタイル抜群のショーダンサー・るみ(27)。これまで何度もユウキと2ショットやデートを重ねてきたタレントのかの(24)は、デート相手に選ばれず、ショックを受けていた。
るみとかのが火花を散らしたのは、その翌日のことだった。ショートトリップから帰宅し、全員がヴィラにそろった場面で、るみは真っ先にユウキの隣の席を希望した。2人が並んで着席しようとすると、そこにかのが登場。ユウキの両隣にるみとかのが座る、バチバチの展開となった。
ユウキの隣をゲットしたるみは、すぐ近くにかのがいるにもかかわらず、積極的にアピール。ユウキに「ねえねえ」と小声で話しかけ、「あとで読んでほしい」とこっそり手紙を手渡したのだ。ユウキは思わず笑顔になり、嬉しそうに手紙を受け取った。かのに見せつけるかのような大胆な行動に、スタジオのせいやは「かのが見ている前で…これはヤバい!」とヒヤヒヤだ。
すぐ隣でコソコソやっているユウキとるみに、かのが気づかないはずがない。かのはまるで宣戦布告をするかのように、「これ(紙)何?」とユウキにズバリ質問。ユウキは気まずそうに苦笑いを浮かべ、るみの方に顔を向けると「(ポケットに)いろんな物入ってるから」と唐突にポケットの中身の話を始めた。動揺するユウキに助け舟を出すように、るみは「今日K-POPスターみたい」と服装を褒めて話題をチェンジ。バチバチの2人に、スタジオは「やっべ!」「うおー!」「熱い戦い」「バチバチ」と大騒ぎになっていた。
その後ユウキは別室に移動し、るみからの手紙を読んだ。手紙には、この旅で自信を無くした時、ユウキの存在に救われたと感謝の気持ちがつづられており、ユウキは「結構心は動いていますし、(るみは)純粋なのかなとも思う。ユウキくんいつもありがとうみたいな感謝の気持ちが多かったので、涙が出そうなぐらい」とコメント。るみの手紙に心を揺さぶられた様子だった。
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