『ラブパワーキングダム』シリーズは、モテを自認し、“爆モテ”人生を送る美男美女16名の恋愛強者たちがハイクラスな男女の駆け引きを行い、No.1モテ男&モテ女を決定する恋愛リアリティーショー。参加者たちには、最もモテている人から最もモテていない人まで丸わかりとなってしまう“モテランキング”が常時発表される。シーズン2の舞台は、地中海に浮かぶ美しい島国・マルタ。スタジオでは霜降り明星のせいや、YOU、菊池風磨(timelesz)、谷まりあがMCを務める。
圧倒的な美貌と抜群のスタイルを誇る、ショーダンサーのるみ(27)。初日、るみはミッションの相手に俳優のゆうと(28)を指名し、持ち前のモテテクニックと膝枕で彼をメロメロにした。しかし旅が進むにつれ、るみはゆうとの本命から転落。「3rdモテVOTE」の前日には、飲食店経営者のユウキ(29)と離島でデートを楽しみ、投票の直前にも手紙でアピールしたが、票を伸ばすことはできなかった。
6日目に行われた「3rdモテVOTE」は、下位の男女が2人ずつ脱落するルール。この日るみは、マシュマロボディが際立つ肩出しドレスに身を包み、まぶしいほどの美しさを放っていた。しかし、そんな彼女に待っていたのは、脱落という残酷な結果だった。最後のスピーチでるみは「自分の可愛さを全力でアピールして好きになってもらうことがモテって思っていたけど、それだけじゃモテないんだなって思った」と語り、モテることの難しさを痛感した様子。続けて「正直、自信をなくすことがめっちゃ多くて。何回も帰りたいと思った」と涙で声を震わせた。
その後、インタビューでるみは「ユウキくんと手を繋いだり、ギューもしたし、お花ももらったけど、それでもやっぱりゆうとくんがいいなって思ったから、それは最後に伝えたかったな」と、最後まで本命だったゆうとへの心残りを吐露。椅子にもたれかかり、全力を出し切った様子を見せながら「友達に会って泣きつきたいです」と伏し目がちに語った。
るみの脱落を受け、視聴者からは「なんで!びっくり」「残念」「落ちたの悲しい」とコメントが上がっていた。


