イギリスで3月10日、茶色のポニーが保護施設の放牧地を走り回る様子が撮影された。元気で無邪気な姿を見せてくれているポニー「ピクル」だが、実は馬インフルエンザやサルモネラ菌など複数の感染症にかかり、危篤状態で発見され、施設へとやってきたという過去があった。
【映像】無邪気に走り回る「ピクル」(過去の危うい状態の様子も)
「獣医によると、このポニーは今まで診た中でサルモネラ菌の検査で陽性反応が出た回数が最も多いとのことだった。危うい状況だったので、無事に助かったのは素晴らしいことだ。正直、彼がここにいることがまだ信じられない」(保護施設関係者)
危篤状態で危うい状況だった「ピクル」の様子
