ABEMAにて、2026年3月6日(金)夜10時より『声優と夜あそび 金【関智一×川島零士】#34』が放送された。
本放送では、声優以外の“声を生かした仕事”に挑戦する企画第2弾として、腹話術師・いっこく堂を講師に迎え、関と川島が腹話術に挑戦。またエンディングでは、来シーズンの2人の去就も発表された。
■関&川島「本物だぁぁ!」腹話術のスーパースター・いっこく堂登場にスタジオ大興奮
以前「声優だけではなく、さまざまな表現にも挑戦したい」と語っていた川島。#30での紙芝居体験に続き、声優以外の“声を生かした仕事”体験第2弾として、今回は腹話術に挑戦した。
講師として登場したのは、腹話術界のスーパースター・いっこく堂。関と川島は「うわぁぁ!本物だぁぁ!」と大興奮で迎える。その後早速、いっこく堂による腹話術パフォーマンスが披露され、2人は「すげぇ!」「贅沢すぎる!」と大感激。さらに、声が遅れて聞こえる“衛星中継ネタ”や長渕剛のモノマネ腹話術なども披露され、圧巻の芸にスタジオは驚きと笑いに包まれる。
続いて、いっこく堂の経歴を深掘り。モノマネ芸人や劇団民藝での役者活動を経験するもなかなか芽が出ず、新しい芸を模索する中で、中学2年生の頃にテレビのニュースで見た腹話術に「世の中にこんな面白い芸があるのか」と感動した記憶を思い出し、腹話術の道へ進んだことを明かした。
さらに、腹話術を極めるためのストイックなエピソードも語られ、「仕事をしながら1日8時間は練習していました」「僕は日常生活を腹話術に捧げたので、ずっとこの口(受け口)で過ごしていましたね(笑)」と明かす場面も。その徹底した姿勢に、川島は「すげぇプロフェッショナルだ」と感嘆。関も「世界の人だからね。同じ目線で語っちゃダメだよ」と圧倒された様子で語った。
腹話術実践でスタジオ大爆笑、来シーズンの去就は声優と夜あそび2025 MC
月曜日:安元洋貴×小林千晃
火曜日:下野紘×入野自由
水曜日:浪川大輔×八代拓
木曜日:小野賢章×花江夏樹
金曜日:関智一×川島零士
土曜日:森久保祥太郎×岡本信彦×福西勝也
日曜日:芹澤優×長縄まりあ
繋 :金田朋子×そびー×マンスリーMC









