「1カ月で30円、うまい棒2本分の社会保険料軽減で、花粉症家族は年1万2000円超の負担増」共産議員がOTC類似薬負担増の見直し訴え 速報,会見 2026/03/13 09:52 拡大する 12日の衆議院予算委員会で、共産党の辰巳孝太郎議員が、OTC類似薬(薬局で買える市販薬と似た成分の処方薬)の患者負担増の問題を取り上げた。 辰巳議員は「今回負担増となる薬は77成分。アレグラ、リンデロン、ロキソニンなど花粉症、アトピーなどの皮膚疾患の薬や鎮痛剤など、臨床の現場で広く使われている薬が対象です」としたうえで、「今や国民の半分がかかっている花粉症の方の負担がどうなるのか」として試算を紹介。 続きを読む