驚くべきはその包丁さばきだ。安藤の「手を切っても、切り傷なだけだから」という、失敗を恐れさせない肝っ玉教育のもと、幼い頃から台所に立ってきたヒマワリちゃん。スタッフが危なっかしさにハラハラするのをよそに、安藤は「コーチのように遠くで見守る」というスタイルを貫き、娘の自主性に任せていた。
母娘のコラボレーションで完成した食卓を前に、ヒマワリちゃんが「お味の方はどうでしょうか?」と問いかけると、安藤は「おいしい」と笑顔。スタジオからも「すごいな」「手つきも素晴らしいよ」「バッチリ」「美味しそう」「食べたい」と驚きの声が上がっていた。
「銀は嫌だ」安藤美姫の12歳長女、習い事で見せた母ゆずりの“負けず嫌い”な顔
