安藤美姫「“応援の手紙”が全部”批判の手紙”に変わった」18歳での挫折・メディアへの絶望を告白「誰も守ってくれない」

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【映像】「かわいい!」12歳長女&安藤美姫が14歳だった頃の写真

 フィギュアスケーターの安藤美姫が、3月15日放送のABEMA秘密のママ園2』に出演。かつて世界中から注目を浴びた18歳の頃に経験した凄絶なバッシングと、メディアに対する複雑な心境を赤裸々に告白した。

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 安藤は14歳で女子史上初の4回転ジャンプを成功させ、一躍時の人となった当時を回想。しかし、大きな期待を背負って挑んだ2006年のトリノオリンピックで15位に終わると、周囲の反応は一変した。「それまで毎日のように取材に来ていたメディアの方もさーっていなくなった。応援の手紙が、全部批判の手紙に変わった」と、栄光から一転して孤独に突き落とされた過去を明かした。

 この経験から「誰も守ってくれないし、結果が出なかったら(メディアは自分を)いらないんだ、ということを18歳の時に理解できた」と語る安藤。一時は人間不信に陥るほどの絶望を味わったが、「自分が信じられる人だけ自分の人生にいればいい」とマインドチェンジしたことで、現在の強く自立した生き方に繋がったという。

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