
既婚女性との過去の不倫が報じられた松本洋平文部科学大臣。不倫を認めたうえで陳謝した。
松本大臣の進退は?
松本文科大臣
「皆様方に心からまずおわびを申し上げたいと思います。本当に申し訳ございませんでした」
週刊文春は、2020年から22年にかけて、松本大臣が夫のいる女性と不倫関係にあり、議員会館でも密会していたと報じた。
この報道を受け、松本大臣は12日に陳謝した。
「家族に対しては、その時に説明をして妻からも大変な叱責をもらいました。そして話し合いをした結果、私の謝罪を受け入れていただいた」
松本大臣の進退はどうなるのか。高市早苗総理大臣は続投させる考えだ。
「松本大臣には、文部科学行政のスペシャリストとして私は就任をお願いいたしました。仕事でしっかりと返してほしいと思っております。一生懸命に職責を果たしていただきたい」
ただ週刊文春は、不倫問題だけではなく、松本大臣が高市総理について「大嫌い」と相手女性に吐き捨てたとも報じている。
松本大臣
「そういう感情があったかどうかに関しても、つまびらかにどういう発言があったのか、私自身は記憶をしているわけではありません」
(2026年3月13日放送分より)
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