「どちらも笑ってカメラ目線なんて奇跡」2児の母・関根麻里もモヤモヤ
ニュース番組『わたしとニュース』でハレバレンサー(MC)を務めるタレントの関根麻里は「こちらからカメラにどんどん顔を向けていくしかない」と指南。また自身の家族ショットについても以下のように明かした。
「(母子)どちらも笑ってカメラ目線なんて奇跡。6歳の次女なんてずっと変顔している。だからその奇跡のために何枚も撮りまくるしかない」(関根麻里、以下同)
また関根の夫で韓国出身の歌手Kは「撮るときにやたらとこだわりを出すタイプで、基本ポートレートで『ここ逆光だからこっちで』とおしゃれな仕上がりに撮ってくれる」。「(日常の写真は)子どものアップで私は手だけとか。でも私も夫との2ショットや子どもたちと一緒に撮っているわけではなく、子ども単体を撮っている」と語った。
さらに「ビデオでも子どもをよく撮っている」と話す関根。その理由は…。
「喋り方や口調、声のトーンはその瞬間だけ。今はすごく生意気でも、『こんな可愛い喋り方してた』と見返して、イライラしているときやむかついているときは、可愛いときの写真や動画で癒されている」
(『わたしとニュース』より)
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