ある日、ウシオから「明日空いてるか、飲みに行くか」と上野に呼び出された岡野。合流すると、ウシオは妻と共に現れ「ちょっとお前、付き合ってもらっていいか。デニム買いてぇんだ」と岡野を専門店へ連れて行ったという。
辿り着いたのは、値段すら貼っていないようなこだわり抜かれたデニム専門店。そこで岡野が一本のデニムを選んだところ、ウシオはさらりとその場で購入し、そのまま岡野にプレゼントしたというのだ。「メシを奢ってもらったことはいくらでもあるけど、デニムをご馳走になったのは初めて。10万とか5万とか、詳細は分からないですけど」と語った。
このエピソードを裏付けたのが、業界の内情に詳しい日直島田だ。島田によれば、ウシオの豪快な振る舞いは業界内でも有名で、「後輩の面倒見がめちゃくちゃいい。数百万の時計をポンとあげたりする」と、そのケタ違いのセレブぶりを証言。これを聞いた岡野は「誕生日付近は収録にドキドキします」と下心を隠さず、MCのさらば青春の光・森田哲矢も「最悪、時計はもらえますからね」と同調し、笑いを誘った。
岡野が構想する番組タイトルは「高橋尚子の42.195発」。高橋尚子という国民的スターを筆頭に、鈴木もぐら、ニューヨーク・嶋佐和也、そして潤沢な資金源(?)としてのウシオを加えたこの布陣には、有名ライター・木村魚拓も「最強のメンバー。すぐに天下を取れる」と太鼓判を押した。森田から「番組が始まったら、あのユニフォームはデニムになる」と揶揄されるほど、ウシオの強烈なキャラクターと財力が際立った今回のドラフト。果たして、この「富豪ライター」を擁する岡野軍団がパチンコ界を席巻する日は来るのか。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

