大騒動になった美人俳優に質問できる?お見送り芸人しんいちが考えた、危険すぎる番組キャスティング

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お見送り芸人しんいち
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 この「ネットニュース全振り」の布について、しんいちは「(永野は)僕なら聞いてええんかな、あかんのかな、というところをマジでヒリヒリ攻める。それを『今週言うぞ』と引っ張れる」と、大物俳優への禁断の質問をエサに視聴者を惹きつけるという恐ろしい戦略を披露した。

 パチンコYouTube・日直島田は、宮迫の起用について「パチンコ・パチスロユーザーは、詳しくない人を馬鹿にしがち。宮迫さんのことも全員馬鹿にしてるんで(最初は)見ようとまではならない」と厳しく指摘。一方で「1回見た時にめちゃくちゃおもしろかったら大ファンになる可能性がある」と、逆転ホームランの可能性にも触れた。

 最終的に発表された番組名は、パチンコの要素が一切排除された「時代の風に負けるな!TV」。さらば青春の光東ブクロが「下には下が(いることを伝える番組)」と揶揄した通り、スキャンダルや騒動を抱えたメンバーが揃う異様な光景に、重鎮ライター・木村魚拓は「大変申し訳ありませんが、ノーコメントでお願いします」と回答を拒否。業界のレジェンドをも沈黙させる、あまりにも危うい「ドリームチーム」の誕生に、スタジオは終始爆笑に包まれていた。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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