3月27日より、『ドラえもん』の漫画・アニメ・大長編の世界が一堂に会する「100%ドラえもん&フレンズin 東京」が、東京ドリームパークにて開催される。そのプレイベントとして、渋谷と六本木の街中にドラえもんが大集合する「渋谷も、六本木も、ドラえもんだらけ!」が、3月14・15日に行われている。
【写真】等身大ドラえもん56体が現れた両会場の模様(全11枚)
本記事では、六本木エリアの会場となる六本木ヒルズアリーナの取材会にて撮影した写真を中心に、プレイベントの模様をお届けしよう。
藤子・F・不二雄氏が1969年から連載をスタートした漫画『ドラえもん』は、TVアニメや劇場版アニメも長寿シリーズとして全世界で愛されている。劇場版最新作の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』も、2026年2月27日より全国公開中だ。
『100%ドラえもん&フレンズin 東京』では、ひみつ道具「100%友達あつめすず」が初登場。100体以上の等身大ドラえもんが大集合するほか、漫画の原画や新たに制作された特別アニメーション2作品などを見て楽しむことができる。
渋谷エリアと六本木エリアにて実施されたプレイベントでも、「100%友達あつめすず」によってたくさんのドラえもんたちが集結。六本木エリアでは、全長約12mの「巨大ドラえもんバルーン」が街ゆく人の目を引いていた。藤子・F・不二雄氏のトレードマークのひとつであるベレー帽を被り、漫画用のペンを持った大きなドラえもんは、優しく会場を見守っているかのようだ。
さらに、さまざまな表情やポージングも特徴的な等身大ドラえもんが合計46体ずらりと並ぶさまは、子どもはもちろん、童心を持った大人もワクワクするだろう。
等身大ドラえもんは、お馴染みのひみつ道具を使っている姿から、漫画やアニメで見たことがあるユニークな姿まで、たくさんの種類が並んでいた。
渋谷エリアのドラえもんは?











