2004年に長男を自宅で出産したともさかは、誕生の瞬間について「頭が見えてきたタイミングで、お尻の下にサッとシートを敷かれた」と回顧。助産師の見せた無駄のない動きを「助産師さんたちの所作が本当に美しくて、お茶のお点前みたいだった」と、茶道の作法に例えて表現した。
自宅出産では、医療機関ではないため切開や縫合といった医療介入ができない。ともさかによれば「とにかく自然に出てくるのを待つというお産」であり、切ることがないため「ほぼ出血もしない」「産んですぐ当たり前の日常に戻っている感じだった」と振り返った。
入院期間がなく、産後すぐに一人で育児に向き合う状況については「全部急に一人というのが怖かった」と当時の心境を語る一幕も。病院とは異なる自宅出産ならではの経験に、MC陣も興味深く耳を傾けていた。
※自宅出産については医師・助産師とよく相談してください
この記事の画像一覧



