番組では、2004年に第1子を出産したともさかの育児ヒストリーを振り返る中で「自宅出産」の話題となった。病院での出産が想像できなかったというともさかは、身近な経験者の話を聞き「自宅で産んでみたい」という思いが湧き、自宅出産を選択。
実際の陣痛が始まってから出産までは2日ほどかかったという。1日目は20分間隔の陣痛に耐えながら、家の周りを歩いたり階段を上り下りしたりして過ごした。助産師からは「あなたが一番ベストだと思う場所で産んでください」と言われており、ともさかは水中出産を考えて風呂場を検討するなど、家の中を動き回りながら産む場所を模索し、最終的にリビングの一角が落ち着くとして、そこに布団を敷いて出産に臨んだ。
しかし、いざお産が始まると「どうやっていきんだらいいか分からない」と戸惑う場面もあったという。そんな彼女に助産師がかけた言葉は「もっと動物になって!」というアドバイスだった。
痛みのピークを超え、コントロールできない領域に入ると、「自然に産みたい」と願っていた心境に変化が訪れたという。ともさかは当時を思い返し、「自然とかどうでもいいから、切っても何でもいいから今すぐ出してください!」と切実な思いを抱いていたことを告白した。
その時間帯は相当な声が出ていたようで、「もしかしたら、近隣の方にご迷惑をおかけしていたのかもしれない」と苦笑しながら回顧。理性を失うほど必死だった当時のエピソードに、スタジオは驚きに包まれた。
※自宅出産については医師・助産師とよく相談してください
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