動き出す三角関係 ねね&はるとの抜け駆けに、悔しそうな表情のりあ
1日目からはると1人に絞り、一途に想いを伝えてきたねねと、旅を継続した理由は「はるとに会うため」と宣言していたりあ。
はるとをめぐる三角関係が浮かび上がる中、3日目の午後は特別デート以外のメンバーで5000万本以上の花が咲き誇る世界最大級の自然庭園へ。
全員で写真を撮影したあと、早速はるとはねねに「どっかいかない?」と声をかけ、2人でまさかの抜け駆け。スタジオでは驚きの声が上がり、ゆあも「あ、あの2人ってことね」と状況を察する。恋のライバルりあは、「あっオッケー」と口にするが、その表情にはどこか悔しそうな様子も見られた。
はるととねねは、2人きりで自然庭園を楽しむことに。花いっぱいのハートのトンネルにやってきた2人は、互いに動画を撮りながら仲良くはしゃぐ。ねねがはるとにカメラを向けながら、「ちょっと彼氏っぽくしていただいていいですか?」とお願いし、はるとはふざけながら「いこうぜ」と応じるなど、距離が縮まっていく。
ハートの「質問箱」で急激に距離を縮めるねね&はると…そこに恋のライバルりあが登場?!
その後、2人はベンチに座り2ショットに。ねねは緊張した様子で、「ねねうまく話せないんよ。マクタンの時も全然…」と打ち明けると、「だから作ってきたの」と赤いハートの入れ物を取り出す。入れ物には1枚ずつ質問が書かれた紙が入っており、交互に質問を引いて答えることに。
はるとがまず引いたのは、「好きになる人ってどんな雰囲気の人?」という質問。「優しい感じ、お花みたいな感じ」とはるとが照れながら答えると、「ねねも明るい人がいいかも。優しいオーラが出てる人がいい」と意気投合する。
さらに「この旅で1番印象に残ってる時間は?」という質問では、2人同時に答えることになり、はるとが「お揃いのもの」とねねがはるとにプレゼントしたブレスレットを挙げたのに対して、この旅で初めて2人で話した「観光バス」を挙げたねね。
答えは合わなかったものの、「ねねもそれ言おうと思った」「観光バスも印象に残ってるかも」と会話が弾む。
和やかな空気が流れるなか、同じくはるとに想いを寄せる恋のライバル・りあが姿を見せる。りあは「はるとくん一緒にしゃべりに行ってもいいですか?」と思い切って声をかけると、はるとは「お願いします!」と応じ、ねねも「もちろん」と送り出した。
「俺結構自由な人だから。何でも許してくれる人がいいかな」明かされる互いの恋愛観
はるととりあは場所を変えて2ショット。まずは以前の2ショットでりあがゲットした「何でも言うこと聞く券」の話題に。「あれ決まった?」と使いどころが気になっているはるとに、「心の中で決めつつあるよ」とりあが答えると、はるとは「まだ出す時ではない?」と興味津々。りあは「出す時ではない!」と笑いながら、「でも色々心の中で葛藤してる」と思わせぶりに明言をとどめる。
そしてりあが「てかさ、言うてわかり合えてなくない?」と2人の関係性について切り出すと、はるとも「そこまで深掘りした話はないよね。だから俺あんまり、りあちゃんが彼女になるときの道のりが見えてない」と正直な心の内を語る。
そこで、自分の恋愛観について伝えることにしたりあは、最初に「返信遅い人りあ嫌だ!」ときっぱり言うと、はるとも「それはないわ。俺ガチで通知ゼロ派だから。何があってもすぐ返すと思う」と強く同意。さらにりあは「自分の機嫌自分で取れる人」「なんか自立してる人?しっかりしてる人好き」と理想の相手像を語った。
一方で、はるとは「付き合ったことないからさ、何されたら嫌だっていうのがまだ分かってない」と明かしつつ、「俺、結構自由な人だから。何でも許してくれる人がいいかなって感じ、限度はあるけどね」と理想の関係性を明かした。
会話の終盤、りあがはるとを上目遣いで見つめながら「じゃあ聞いてもいい?…どうやったら、りあのこともっと好きになってくれますか?」と直球質問。突然の問いにはるとは少し考え、「俺の、心をキュンってなったらかな」「咄嗟に来るキュンっていう、『待ってこれはやばい!』みたいなやつが欲しいかも」と答える。
相手のそうした行動で好き度が増すというはるとに、りあが「じゃあ1回お手本見せて」と無茶ぶり。はるとは「なんでそれ振ってくるかな…」と慌てつつ、「俺はりあのことしか見えないな」と演じてみせると、りあは大笑い。しかし続けて、「でもりあ実際、はるとくんのことしか見えてないから」とまっすぐに伝えると、はるとが照れて後ろを向く場面も。りあは「頑張って告白行くね」と畳み掛け、グータッチを交わして2ショットを終えた。
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