小宮は、千鳥の大悟に誘われて初めて志村と酒の席を共にした際のエピソードを回顧。人見知りな志村は「気に入った人がいたら二の腕をつねる」という特有の癖があったという。同席したハライチの澤部佑が1時間ほどでつねられ、その才能を認められる中、小宮は2時間後にトイレで志村と遭遇。しかし、期待していた「つねり」ではなく、胸のあたりを「トントントン」と3回叩かれただけで、「これは何?って思って」「帰れってことかな?」と困惑した経験を語り、スタジオの笑いを誘った。
さらに小宮は、志村が女性タレントに対しても同様に気に入った合図を送っていたという噂に言及。そして「ここからは聞いた話なんですけど…」と語り始め、「出会い頭につねられたのが、セクシー女優のみひろさんらしい」と明かすと、かまいたちも「バカ殿にも出てたもんね」「1発目に気に入られたんや」と納得の表情を浮かべた。
また話はそれだけに留まらず、小宮は「会い、会いきる前に、迎えに行ったのが優香さんっていう噂」と、志村が優香に対しては会話を交わすより前に、自ら接触したという伝説を披露。これには濱家も「『会いきる』ってなんやねん!」と爆笑しながらその表現にツッコミを入れていた。
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