茂木外務大臣は、アメリカのルビオ国務長官と電話会談を行いました。ホルムズ海峡をめぐる日本の対応についても協議した可能性があります。
会談は、およそ20分間行われイラン情勢を中心に意見交換しました。茂木外務大臣は、ホルムズ海峡での航行の安全確保に向けてアメリカを含む国際社会とも連携しあらゆる外交努力を行っていくと述べました。
ルビオ国務長官からは、アメリカの立場について説明があり緊密に意思疎通していくことを確認しました。
外務省関係者によりますとトランプ大統領が求める艦船派遣の要請はなかったということです。
政府としては19日の首脳会談を前に法律の範囲内でどういう対応ができるのか検討を進めています。(ANNニュース)
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